2008年10月27日

暗号解読

まずは編み図の暗号解読から取り掛からなくてはならなかった・・・

編み物の本でもそうだけど
不思議なことにアメリカの本に
いわゆる製図というやつは書いていない。

R 4-4-4-4.RW
CH 4-4.

こんな記号ばっかりでスタート地点もわからなければ
全体像も不明という状態で取り掛かるなんて!

と思ったけど、覚えてしまえば意外に簡単。

小さなモチーフなんかは単語帳にメモして
気軽に持ち運べるので本より便利かも!

Rはリング、
CHはチェ−ン、
RWはリバースワーク、裏返す。
ーはピコ、
+はピコを隣につなぐ。
.はCLとも書き、クローズのこと。
つまりは終わりだからリングのときは引っ張ってワッカにする。
2×7は2-2-2-2-2-2-2ね。
SRはスプリットリング
JKはジョセフィンノット
DSはダブルステッチだけど
ほとんどdsで編むのでわざわざ明記されないことが多い。

各サイトや本によって多少表示方法は違うけど
大抵どこかに解説があるみたい。

ウィキペディアにも載ってるし
このサイトもシンプルで良かった。
posted by FOREVER BEGINNER at 00:00| Comment(0) | 記号の読み方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする